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5月に入って気温が上がってきたので、スパークリングワインの話題。
暑くなってくると、やっぱりシャンパンが欲しくなる。
通好みの厚みのあるシャンパンも紹介。
かのクリュッグの醸造を一時期手がけ、スタイルも似ているらしいけどこの価格は魅力的♪
言わずと知れた、シャンパンの最高峰に列せられるクロ デュ メニル(^^)
2つしか無い、単一畑の葡萄のみを使って創られるシャンパンの一つ。もうひとつは、フィリポナ クロ デ ゴワセ♪
ビールのグラスもいいのが欲しいな~♪
さて、これからビール飲みます(たぶん(笑))
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Riedel <オヴァチュア> ビール (4セット) 408/11 販売元:Riedel |
好きな小説の話。
井上靖の「星と祭」。
琵琶湖で忽然と姿を消した娘はどこに行ったのかと問う主人公の心理描写と情景描写が秀逸な作品。
独特の美しい死生観を感じる。
作品世界に浸るにはこれも夜中に読むのがいい(笑)
ただし、人生を否応無しに噛み締めさせられるので、楽しくなりたい方には勧められないかな?(^^;
井上靖は歴史小説が評価されがちだが、稀代のストーリテラーであることも忘れてはならないでしょう。
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星と祭 著者:井上 靖 |
好きな映画の話を少々。
クシシュトフ・キェシロフスキ 監督の映画「トリコロール」。
人生の必然性を暗示する作品にも関わらず、予定調和的要素を感じさせず「青」「白」「赤」の三作品が絶妙に関連していてオモシロイ♪
出演者も、「青・白・赤」の「自由・平等・博愛」を体現したような女優陣。
「青の愛」にはジュリエット・ビノシュ、「白の愛」には「恋人までの距離(ディスタンス)」にも出ていたジュリー・デルピー、「赤の愛」にはイレーヌ・ジャコブとキレイどころ揃い(笑)
特にイレーヌ・ジャコブの憂いを帯びた横顔はイイ(^^)
それぞれの作品はイメージカラーを特徴的に用いてその効果を上げている点でも、興味をそそられる。また、それぞれの曲も作品を盛り上げている。特に赤のボレロは聴き応えがある。
三作品とも、ほぼ同じ時間軸で動いているので意外なところで意外な人物が出てくるのが楽しみでもある(笑)
眠れない夜にはモルトを嘗めながら、こんな作品を観るのも乙だ。
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トリコロール/青の愛 販売元:ジェネオン エンタテインメント |
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トリコロール/白の愛 販売元:ジェネオン エンタテインメント |
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トリコロール/赤の愛 販売元:ジェネオン エンタテインメント |
ID取ったので作ってみました(^^)
mainサイトはコチラです♪
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名ソムリエの、ふだんワイン 著者:柳 忠之 |
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