映画 トリコロール。
好きな映画の話を少々。
クシシュトフ・キェシロフスキ 監督の映画「トリコロール」。
人生の必然性を暗示する作品にも関わらず、予定調和的要素を感じさせず「青」「白」「赤」の三作品が絶妙に関連していてオモシロイ♪
出演者も、「青・白・赤」の「自由・平等・博愛」を体現したような女優陣。
「青の愛」にはジュリエット・ビノシュ、「白の愛」には「恋人までの距離(ディスタンス)」にも出ていたジュリー・デルピー、「赤の愛」にはイレーヌ・ジャコブとキレイどころ揃い(笑)
特にイレーヌ・ジャコブの憂いを帯びた横顔はイイ(^^)
それぞれの作品はイメージカラーを特徴的に用いてその効果を上げている点でも、興味をそそられる。また、それぞれの曲も作品を盛り上げている。特に赤のボレロは聴き応えがある。
三作品とも、ほぼ同じ時間軸で動いているので意外なところで意外な人物が出てくるのが楽しみでもある(笑)
眠れない夜にはモルトを嘗めながら、こんな作品を観るのも乙だ。
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トリコロール/青の愛 販売元:ジェネオン エンタテインメント |
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トリコロール/白の愛 販売元:ジェネオン エンタテインメント |
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トリコロール/赤の愛 販売元:ジェネオン エンタテインメント |








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